芸術の秋

秋ですねぇ。
先日おフランス映画鑑賞を満喫してまいりました。
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ずっと観たかったのです。
この映画はフィクションなのです。

パリに暮らす大富豪フィリップ。彼は事故がきっかけて全身が不自由な身体。
スラム街育ちのドリスは失業保険の証明証欲しさにフィリップの介護士募集の面接に行きます。
他人の同情にウンザリしていたフィリップは、介護のスキルも何もないドリスを採用します。
その2人の日常をオモシロおかしく描いて、最後はホロッとくる。そんなストーリーでした。

フィリップもドリスも実在の人物(エンドロール前に少し登場します)
映画の公開前にフィリップが監督につけた注文というのをTVで流れていました。
「人生はシリアスよりも笑顔の多いシーンが多い方が幸せ。だからコメディータッチに仕上げて欲しい。」
その注文通りの作品でした。

皆様も是非、芸術の秋の仲間に加えてみてください。

それからこの映画今のところ「八丁座」でしか公開していません。
初めて行ったのですけど、色々なパターンの座席があるんですね。
タタミ席にしてみました。
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カフェもあったりして、coffeも美味しかったし自家製ジンジャエールも大人の味で本格的でした。
今度から映画は八丁座だな。

MK
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