なごり雪

昨日今日と広島はめちゃめちゃ寒く、
広島南部でもみぞれ、北部ではかなりの積雪があったようですが、
皆さんの街はいかがでしたか?


車を走らせながら、ふっと口から出たのがこの唄、
今から35年も前にシングル発売された、イルカの“なごり雪”です。


汽車を待つ君の横で僕は時計を気にしてる
  季節外れの雪が降ってる
  東京で見る雪はこれが最後ねと
  さみしそうに君がつぶやく
  なごり雪も降る時を知り
  ふざけ過ぎた季節のあとで
  今、春が来て君はきれいになった
  去年よりずっときれいになった

いいですね~
これでもかこれでもかと志向を凝らした今の唄もいいけれど、
シンプルな曲とシンプルな歌詞。
それなのに、それぞれの旅立ちを決めた若い男女の
爽やかな別れのシーンが思い浮かんできます。


ついでに、リアルにこの曲を聴いていた
すんごい若くてキラキラしていた時代を思い出し、
ちょっとだけ涙目になった私でした。

                   なごり☆ゆっきー

   

  
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